聖闘士星矢海皇覚醒の不屈開放狙いの平均消化ゲーム数と期待収支

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聖闘士星矢海皇覚醒の不屈小、不屈中がどれだけ勝てるかというのを実際に計算しました。

前回記事でも書いた通り、2019年は星矢に収支貢献してもらったわけですが、ちゃんとした理由があって星矢を打ち、収支を上げたつもりです。

もちろん運の要素もありますが、星矢の不屈狙い等の期待収支がハンパなく高いのです。

今日はその中から不屈開放狙いについて少し書いていきます。




※引用:パチスロ攻略マガジン

不屈中のPAYOUTは109%

恐らく現在解析サイトや雑誌に出回っている情報としては不屈40PT、不屈45PTの台を不屈開放まで打った場合のPAYOUTという情報が出ています。

しかし、これでは消化までにどれくらいのゲーム数を要し、どれくらいの枚数のリターンが見込めるのか分かりにくいと言わざるを得ません。

そこで、このPAYOUT109%という情報を使って期待獲得枚数を逆算的に算出しました。

まず、聖闘士RUSH消化終了までにかかった通常時ゲーム数ごとにPAYOUTと、期待獲得枚数を算出した表を作ります。
そしてその表からPAYOU109%になった行の「期待獲得枚数」と「消化ゲーム数」を見ればOKです。

※前提条件
・聖闘士RUSH期待獲得枚数=1350枚で計算
・GBレベル1の場合、GB1回当たりの期待獲得枚数は270枚で計算
・不屈開放後のART終了時点でヤメ
・モード移行は加味しない
・解放前のGBは常時GBレベル1の期待値で計算
・確定役、直撃ARTは加味する
・コスモポイント、天井までのゲーム数は不問で、GBは一律1/374(設定1のGB確率)で引けるものとする。
・かならず取り切れるまで打つ事とする(閉店終了は加味しない)
・僕が前提条件を決めて独自に算出したものですので数値は保証できません。おかしなところがあったら教えてください。

見ても分かりにくい思うので結論を書きますね。

不屈45PTの台を解放まで打った場合
期待枚数:703
平均消化通常時ゲーム数:1400ゲーム

という計算結果になりました。
つまり

不屈中の台を解放まで打てば13000円以上勝てる

ということです。
もっと言えば、上の表の前提条件には「SPモード」や「解放までに引いたGBはすべてGBレベル1」で計算しているので、
実際にはそれ以上の期待値があることになります。

これは、天井狙いなどのハイエナの中でも破格な部類に入るのではないでしょうか。

GOD凱旋で言うところの1300Gから天井まで打つ期待値と変わりありません。

僕自身、何度も不屈中の台を拾って打ってますが、
一回あたりの差枚が平均800枚を超えています。

上振れしているのかと思うかもしれませんが、
実際に不屈中示唆が出た台を拾った時は、必ずしも45PTではなくそれ以上溜まっている事も多いためです。
なんなら拾った時点で不屈MAXだったことも少なくありません。

なお、経験上、不屈中を拾った時の最大投資は48000円で、
平均1万3000円で不屈開放しています。

これを打たない手はないでしょう。

ちなみに、不屈が40PTの台を解放まで打った場合のPAYOUTは103.8%と解析が出てますので、
これを上の表に当てはめて期待獲得枚数を計算すると

不屈40PTの台を解放まで打った場合
期待差枚数:380
平均消化通常時ゲーム数:2100ゲーム

となります。
時間効率は下がりますが、それでも十分な期待値があると言っていいと思います。

というわけで、星矢の稼働がアップしますように。

それではまた。

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