【極秘】ゴトを通報した時の話PART1

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今のところいちばんアクセスが多いのが【極秘】シリーズ。

今日は
ゴトを通報した時の話。

何年か前の夏のある日、
高設定狙いをしていて、
概ね看板機種に1台は高設定があるような状況だったその日、
 
 
まだ見つからない
「緑ドン~viva情熱南米編~」
の高設定を探していました。
別の台を打ちつつ、
稼働しているvivaの挙動が気になります。
15時くらいだろうか。
1台が騒がしくなり、気になって様子を見に行きます。

うーん。

どうやら連れ打ちのようだ。

群がってて良くわからない。
覗き込むのは嫌だから元の台に戻り、耳を澄ます。

Image638

みどん:「エクストリーーーームラッシュ!!!」
    +25
みどん:「エクストリーーーームラッシュ!!!」
    +10
みどん:「エクストリーーーームラッシュ!!!」
    +35
みどん:「エクストリーーーームラッシュ!!!」
    +50
みどん:「エクストリーーーームラッシュ!!!」
    +10
みどん:「エクストリーーーームラッシュ!!!」
    +10
みどん:「エクストリ(ry

おいおい、ちょっとまて。
何回エクストリームラッシュやるんだよ。

思わず席を立ち、様子を見に行きます。
あー、あの台出ちゃったかー。
ノーマークだったなー。

ん?っていうか、
何か打ってる人おかしくないかな。
毎ゲーム変則打ち。
押し順ナビが出てるのに、無視して順押し、ハサミ押し。

怖い感じのオニイサン:「おい!てめぇ、何見てんだよ。」
俺:「あー、vivaの高設定さがしてたんですよ、いい感じっすか?
      お連れさんのあの台。それだけが気になっててスマセン」
怖い感じのオニイサン:「っるせーな!!うせろよ!!」
俺:「!!!」

だよなー、慣れなれしく話しかけたらウザいよなぁ。
 
何も言わずにじろじろ見るよりは聞いた方が早いと思ったんだけど。
この時、僕はまだゴトだっていう思考に至っていません。

俺:「すいませーん」

と言いながら台に目をちょっとやりつつ去ります。
しかし、おかしなことに気が付きます。

良く考えたらリールの出目がおかしい。

押し順ナビが出てるのに、
毎回外す。

というか、ほとんどベルそろってなくね?

何かを取りこぼしているのか、
変な出目が毎回出ているように見える。 
あんまりジロジロ見れないので席に戻ります。

そして10連続目のエクストリームラッシュのあたりで、
いい加減思考が繋がります。
何が起こっているのか。


「ゴトだ」
人が群がってて見れなかったのも、

変則押ししてたことも。

過疎気味のこの店が選ばれたことも。

(ただしこの過疎っぷりで旧イベント日だった)

コナン

間違いない。

とりあえず、店員と警察に通報します。

僕:「オイ、あいつゴト師だぜ?見てろよ。」

 実写コナン

店員:「ホントっすね!台ぶっ壊れてます!!」

連れの人はどこかに行ってしまったようで、
今打っている人は一人。

永遠にエクストリームラッシュを消化しています。

少なくとも40分はやってたと思う。
残りゲーム数が3000Gとか、とんでもないことになってました。
警察の到着を待ちつつ、
店員と本当にエクストリームだったエクストリームラッシュを
眺めていました。

ゴト野郎:「トイレどこっすか!?」

くそコイツ。
自分から話しかけてきやがった。
捕まらない自信でもあるのだろうか。

なめてんじゃねぇぞ。

というわけで、
この後どうなったか。

予想外であろう、話の続きがあります。
 


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