立ち回りをガチで計算してみる【1GAME】

投稿日:

madomagi17

最近更新がままならなくて申し訳ないです。

一部の方は分かってくれてたかもしれませんが、

福島の百鬼夜行のダイジェスト、
天膳様のスロット道場(これが一番大変)

最近動画のリリースが多いんですよ。
こっちを優先してました。
なにせ初心者なのもので、
まだまだ編集に手こずってますが、
だんだん慣れてきたかな。
楽しいです。
ということで、

第3回百鬼夜行のコマーシャル動画です。
↓↓↓↓↓↓↓↓ 
参加人数ハンパないけど、当日は楽しみましょう。

っていうか、座れるのかな自分・・・。

前回の話の続きですが、

3月まではガチです。

遊びは無しです。

良い子はマネしないでください。

パチスロは適度に楽しむ遊びです。

さて、養分AKKYが立ち直る作戦です。
○休み前には必ず下見を実施。
宵越し天井などを狙います。

設定が期待できない限り、昼までに撤収します。
もちろん下見した結果、何もなければ翌日打ちません。

○旧イベント日に参加。

これは前から変わりませんが、
参加するイベントを少し選びます。

・中間だらけの地元大型店にはいかない。(月1を除き)
  何回か失敗してるのでもう見切ろうかと。
・明確なオール高設定、機種6を狙う
 これも今まで通り。

あとは、曖昧な状況を徹底的に打たないように我慢する。
 
その判断基準が一番重要なのですが、後で説明します。
過去記事を見ればわかりますが、
去年は曖昧な状況で打ちすぎなんですよね。
たまたま勝ってる時もありますが、振り返ってみると、
危険な選択をしていることがしばしば。
気持ちで負けてる部分もあるよなあ、この辺は。

無理して打たないに尽きます。
時間ももったいない。

去年はこんな感じで適当に打っててたまたまツモれたり、
たまたま負けてなかったから、調子に乗ってましたが、
いよいよ12月はツケが回ったんです。
>あとは、曖昧な状況を徹底的に打たないように我慢する。
>その判断基準が一番重要なわけですが。
これを説明します。
ようは、自分が「どれくらいの確率で」「どれくらいの出玉率に座れるか」
ってことです。
これをどれだけ考えて座ったか。
この計算がプラスになれば「打っていい」ってことになります。

この辺を甘くすると簡単に負けれます。
たとえば、よくある
「全機種に6入れます」的なイベント。

6台まどまぎと3台設置の番長どちらに座るか。
どちらの機種が好きとかそういう話は抜きにして、
この場合3台機種を打ちますよね。

しかし、ここに2台島のアイムジャグラーEXが候補に入ったりすると、
また事情が変わってきます。
そうすると今度は「出玉率」を加味しないといけない。
この時にどの島に行くのが一番ベストか。
これを本気で計算するとこんな感じになります。

計算が長いので文字小さくします。

■まどまぎに行った場合の期待値
設定1は判別するため2000G回す
設定6は8000G回す


・設定1をつかんだ場合の期待値
 =97.5%を2000G回した時の期待値
 =in枚数-(in枚数×出玉率)
 =2000×3-(2000×3×97.5%)
 =-150枚


・設定6をつかんだ場合の期待値
 =in枚数-(in枚数×出玉率)
 =8000×3-(8000×3×116.5%)
 =3960枚


・この島に座ったときの期待枚数
   ((設定1をつかんだ場合の期待値×5)+(設定6をつかんだ場合の期待値))/6
  =((-150×5) +3960)/6
  =535枚
  
つまり、まどまぎの島に行くと単純に1回あたり535枚が期待できることになります。
もし、27台で6一台だったら、
毎回2000Gで見切っていても負けます。
 

残りの機種も同様に計算します。


■サラリーマン番長の場合
設定1は判別するため2000G回す
設定6は8000G回す


・設定1をつかんだ場合の期待値
 =97.5%を2000G回した時の期待値
 =in枚数-(in枚数×出玉率)
 =3000×3-(2000×3×97%)
 =-180枚


・設定6をつかんだ場合の期待値
 =in枚数-(in枚数×出玉率)
 =8000×3-(8000×3×114%)
 =3360枚


・この島に座ったときの期待枚数
   ((設定1をつかんだ場合の期待値×5)+(設定6をつかんだ場合の期待値))/3
  =((-180×2) +3360)/3
  =1000枚

■アイムジャグラーの場合
設定1は判別するため3000G回す
設定6は8000G回す


・設定1をつかんだ場合の期待値
 =96.9%を3000G回した時の期待値
 =in枚数-(in枚数×出玉率)
 =3000×3-(3000×3×96.9%)
 =-279枚


・設定6をつかんだ場合の期待値
 =in枚数-(in枚数×出玉率)
 =8000×3-(8000×3×106%)
 =1440枚


・この島に座ったときの期待枚数
   ((設定1をつかんだ場合の期待値×5)+(設定6をつかんだ場合の期待値))/2
  =((-279×1) +1440)/2
  =580枚

こうやって計算すると、
まどまぎ、アイジャグの島に行くと、
あまり期待値が無い事がわかります。

これは分かりやすい例でしたが、

設定狙いにおいて、
自分が座る台について常に
「1/○で出玉率○○%」
って計算をしていると、
なんとなく、打つべきかどうか、
何を打つべきかが明確になってきます。
全6島を狙うにしてもなんにしても、
自分がどれくらいの可能性で高設定にたどり着けるか、
って考えます。
が、実際にはそんな簡単な話じゃないと思います。
ガセがあったり、並び人数だったり、判別のしやすさだったり。
しかし、計算は正確である必要はないとも思います。
だってそもそもメーカー発表の出玉率がそもそも正確かどうか分からないし。
しかし、ざっくり計算するだけでも、
やる意味があると思っています。
何を打つかの目安にもなる以外に、
目安があると、結構自分の自制心や打つ打たないの
気持ちのコントロールになったりします。

こういう計算をすると、
「どういう状況か分からないけどとりあえず打つ」
って行為がいかに危険か実感できると思います。

去年の自分がまさにそうですが。
なんで僕がそういう状況下で打っていたかっていうと、
こういう計算を頭の中でしていないからです。
ということで、少なくとも3月まではしっかりやってみましょう。

分かっているのに、
今までなんでそうしていないのかと
思われたかもしれません。
それは単純に、

めんどくさいから。
です。
これマジ。
だって何も考えず楽して勝ちたいもの。

スロット楽しみたいもの。

出来るだけ打ちたいもの。

嫌いなんですよ。
こういうの事細かに考えるの。
学生の時はやってました。
勝つことしか頭に無かったし。
それでたまたまうまくいってたんだからちょっと妥協してました。
(負けないようにとは思っていたけど)

最近パターンが、
朝は適当に座る⇒移動しながら高設定っぽい台を目指す。

っていうパターンが多かったかと思いますが、
やはり、この「最初に適当に座る」行為が結構なダメージになってました。
しばらくちょっと我慢します。

しかし、今度はメンタルの壁があります(笑)
というか一番重要なファクターかもしれません。

「打たなくていいものを打たない」


「打つべきものを打つ」

ここにどれだけシビアになれるか。
4月以降は今まで通り、
適当に戻ります。

いや、戻ろう。

明日は、久しぶりの
リアルタイム更新やります。

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