スロで破たんした時の話、その2

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何もかも失ったとき。

それは
大学の2留年が決まった時のことでした。
僕は絶望しました。
あれから8年くらいたったけど、
いまだに単位が足りない夢を見ます。
友人は職に就き、
親には呆れられ。
今まで一緒に打っていた仲間は徐々に離れていきました。
ずっと続けていた陸上も、
4年間で出場しつづけたインカレに出れなくなり、
目指すものが無くなりました。


目の前に空っぽの24時間×365日が置かれました。

お金はありました。

でも空しいのです。
いくら遊べるお金があっても。

遊んでも。

お金で買える遊びは、
そのたびに毎回終わりを告げる。

だって、それ以上何もないんだもの。 

一緒に笑ってくれる人がいない。

誰も相手にしてくれない。

彼女いない。

留年するほど頭が悪い。

このコンボが僕をどん底に落とし込みました。
そしてこの後、ヤケクソになった僕はぼろ負けを繰り返します。 

だって、毎日やることが無かった。

そりゃスロ打つよね。

なんでもない台でも。

話し相手がスロしかないの。 

財布が文字通り空っぽになって。

そして、留年で追加になった学費がそのまま借金になりました。

床に頭が埋まるんじゃないかぐらい親に土下座をした時に言われた言葉は。

 

「働きなさい」
当たり前のこと言われたよクラッカー。

アルバイトを始めました。

とある飲食店でアルバイトを始めました。

自分が懸命にお客さんに尽くして

「ありがとう」

って言ってもらえたとき、

それでまた来てくれた時。
話しかけてくれた時。
バカみたいに嬉しかった。

嬉しくて嬉しくて、こっそりドリンク×2杯
勝手に無料とかにして客寄せしてました。

そして気づいた。

自分が今までスロが好きだったのも、
仲間がいてくれたからであったと。
そこから何とか卒業して就職するのですが。
結局。

人って大事だよね。


自分だけが楽しいってのも、それは別に否定はしないんだけれども。

底が知れてるよ。

毎日がクソ楽しくなるために努力しよう。
誰かに笑ってもらうために生きよう。

そう思って、働いてるし、1GAMEをやってます。

誰かを幸せにすることが
本当の幸せってもんだろ!!!

それがクソ野郎を経験して得たクソ大事なこと。

しょうもない仕事をしているときに、
「楽しいとかつまんないとかじゃねぇんだよ。仕事なんだよ。」
「仕事だからしょうがない。金の為だと思ってやれ。」
なんて上司に言われることがあります。
そこで僕は胸を張ってこう言い返したことがあります。


「お金の為だけだったら
スロ打ってた方がいいんですけど。」
これマジで言ったことありますw

さっきのにさらに付け加えると。

 
「お前。何のために働いてるの?」

っていってやりたいんだけどね。

幸せ諦めてどうすんの?
死ぬの?


ってことで。

今度、愛知で1GAME主体で店舗様でイベントをやらせて
貰えそうです。

パチスロバカ一代

僕。会社外でも自分がクソ楽しいと思う事には、
時間を惜しみません。
本気だします。

自分が本気になったことに、
仲間がいるっていうのは
めちゃくちゃ楽しいことです。

是非ご参加お待ちしてます。

本気同志が力を合わせると、
奇跡が起こると、僕は確信してます。
なんでかって。

今までそんな奇跡が何度も自分にあったから。

自信がある。

なんの奇跡があったかは適当にそのうち。

そしてここで撫子のPUSHだ!!!!

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※このボタンで僕のアフィ収益が入るとかそういうものではありません。
 

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